シリウスS(G3)2着馬ピオネロが高知にいる衝撃

シリウスS(G3)2着馬ピオネロが高知にいる衝撃

高知競馬は1回でも赤字転落すれば廃止という危機的状況にある競馬場でしたが、ナイター競馬の開催や馬券のネット販売などによって業績はV字回復。その結果「賞金」も良くなり、今ではいい馬が集まるようになったと聞いています。

そう聞いています。聞いていますが、、JRA(中央)重賞で掲示板の常連だった馬がまさか高知で走っているとは思いもよりませんでした。

それが今回ご紹介する競走馬「ピオネロ」号です。

(画像)高知競馬 YouTubeチャンネルより

元一口馬主「キャロットクラブ」の所属馬

ピオネロは一口馬主クラブ「キャロットクラブ」の元所属馬。キャロットと言えば、海外を含めたG1を4勝し2019年の年度代表馬にもなったリスグラシューや、ダービー馬のレイデオロなど、多数の活躍馬を出している超有名クラブです。

ピオネロもまた重賞勝ちこそ無いものの、BSN賞(OP)を勝ち、シリウスS(G3) 2着、名古屋大賞典(G3) 2着、マーキュリーC(G3) 2着など、中央&地方の重賞やオープンクラスで勝ち負けを争っていた、まさにAクラスの競走馬です。

(画像)キャロットクラブWEBサイトより

今では9歳(2020年時点)となり、全盛期と比較するとさすがに衰えも感じられますが、高知競馬のAクラスで今年も2勝しており、その存在感を示しています。

中央でも活躍したピオネロの走りを目の前で体感するために、ぜひ高知競馬にへを運んでみてください!

(余談)一口馬主は引退しても応援したい

筆者もノルマンディーオーナーズクラブで一口馬主をしていますが、出資馬が引退(中央抹消)し、新しい馬主のもとへ行ったとしても、その馬の動向を追ってレースをチェックしたりしています。

でも近況はどこを探しても得られず、急にレースに出なくなると、怪我でもしたのか?大丈夫か?と勝手に心配し、SNSやネット競馬の掲示板をチェックしまくるような状況にあります。

そこで本サイトでは、当面は高知競馬のみとなりますが、元一口馬主クラブの所属馬を含めて、応援したくなる競走馬の近況を確認できる体制をつくりたいと考えています。

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