荒れた馬場ほど燃える男マーガレットリバー

荒れた馬場ほど燃える男マーガレットリバー

一口馬主クラブ「ワラウカド」の元所属馬。名前だけの印象だと「牝馬かな?」と思われますが、実はイケメンの5歳牡馬(2021年1月現在)泥んこの荒れた馬場ほど燃える男、マーガレットリバー号(父・タイキシャトル、母・オージーカンパニー)のご紹介です!(馬名の由来は『オーストラリアの隠れた絶景の宝庫。母名より連想』)

マーガレットリバー

不良馬場ほど好成績なタフガイ

中央競馬→ホッカイドウ競馬を経て2019年12月に高知競馬へ移籍。通算成績は47戦2勝(2021年1月1日時点)で、その競走データを見てみると、この2勝はどちらも馬場状態が不良のレースで得たもの(門別競馬場で1勝、高知競馬場で1勝) 。そして不良馬場時は1着は逃すものの、2着3着に入るレースもたびたび見受けられることから、不良馬場巧者であることがわかります。

2020年の年末は短いレース間隔で頻繁に出走しており、ここ数戦は惜しくも馬券には絡めていませんが、掲示板に入るレースが多くなっています。なにより大きな怪我なくタフに連闘し善戦する彼の姿を見ると応援せずにはいられません!

YJS総合優勝の吉井章騎手ともご縁あり

ちなみに、年末(2020年12月27日)阪神競馬場で行われた“2020ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド”(以下YJS)で高知競馬の塚本雄大騎手が2位に入りましたね!(おめでとうございます!)そしてこの“YJS”で総合優勝した吉井章騎手(大井)が、以前高知競馬で開催された“第34回全日本新人王争覇戦”(同年1月21日開催)出場時に騎乗した一頭が、このマーガレットリバー号だったのです!

そんな吉井騎手の活躍にあやかって(!?)、塚本騎手含め、高知の若手騎手、もちろんベテラン騎手も応援しつつ、ご縁のあるマーガレットリバー号もぜひ応援してあげてくださいね!

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